インプラント手術で欠かせない血圧・心電図・酸素飽和度モニター

患者様の安心感の手助けに当院はインプラントや外科手術、無痛治療で麻酔(静脈内鎮静法)を行う際、生体モニターを使用しています。脈拍や血圧、酸素血中濃度などお体の状態を数値で判断することが出来るのです。

モニターを使用することにより、麻酔で脈がどれだけ変化しているのか、血圧がどれだけ変化しているのか、酸素血中濃度がどれくらいの数値を保っているかが一目でわかり、患者様の痛みの状態、麻酔がきれたかどうかを判断するのに役立ちます。

インプラント手術は、患者様の心身に掛かる負担は大きなものになります。血圧・心電図・酸素飽和度モニターは、インプラント手術に必要な機器です。

当院では長崎大学の歯科麻酔科に在籍する、全身管理と痛みの緩和のプロフェッショナルの専門麻酔医が、これらの機器を逐一モニターし、ストレスの緩和に努めます。患者様は「静脈鎮静法」という麻酔方法により、眠りに誘われるようなうたた寝の感覚で、手術に臨んで頂けるのです。

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インプラントを考えるなら長崎県諫早市のふじた歯科