インプラントの基本的な仕組みは?

こんにちは、長崎県諫早市でインプラント治療を行っている、ふじた歯科です。

最近、患者さまにもインプラントという言葉が認識され、相談も多くなっています。しかし、言葉は知っていても、中身は、という方も多いのでは?ということで、今回はインプラントとは具体的にどういった治療なのか、基本的な仕組みをお伝えします。

A:人口の歯の根であるインプラントを顎の骨の中に埋め込み、それにかぶせ物をして歯を補う仕組みです。

 インプラント治療は、歯ぐきの中の骨にインプラント(インプラント体)と言われる人工の歯の根を埋め込み、その上にかぶせ物(人工の歯)をすることによって歯を作る方法です。そのためインプラントのシステムは、

@骨に埋め込むインプラント

Aかぶせ物の土台になる部分(アバットメントと言います)

Bかぶせ物部分(人工の歯)

からなります。

 骨に埋め込むインプラントは国内外の多くのメーカーのものがあります。しかし、材料は大きく分けて2種類です。それは、チタン製か、チタンの表面にHA(ハイドロキシアバタイト)をコーティングしたHAインプラントです。

 ふじた歯科では、HAインプラントを使用しております。HAとは、人間の骨や歯の主成分となる物質です。骨と同じ成分の物質をコーティングしているわけですから、顎の骨との結合もよくなります。

 

 

 

 ***「インプラントの基本的な仕組みは?」についてご質問いただいた方からは、「骨粗鬆症とインプラント」についてもご質問いただくことがございます。***

 電話やメールにても、ご相談を承っております。お気軽にご連絡ください。

ふじた歯科:TEL0957-43-2212

 

TOP「インプラント治療Q&A」へ

インプラントを考えるなら長崎県諫早市のふじた歯科