インプラントを長持ちさせるには何が大事ですか?

こんにちは、長崎県諫早市でインプラント治療を行っている、ふじた歯科です。

インプラント治療を希望される患者さまからこのようなご質問をいただきました。

Q.インプラントを長持ちさせるには何が大事ですか?

 

A.

 インプラントン治療は費用もかかりますし、手術も必要です。そうまでして手に入れた第二の歯を長持ちさせたいと願うことは当然のことだと思います。

 インプラントを長持ちさせるのには、治療後はもちろん、治療を始める前段階でも大切なことがあります。 その理由は、インプラント治療では、インプラントと周りの骨(顎の骨)がしっかりと結合することが重要な因子になるからです。治療の成功(長持ちするか)はこの結合するかどうかにかかっているといっても過言ではありません。  したがって、まず治療前に骨の量は十分か、歯や歯肉の状態はどうか、きちんとした診査・診断を行うことが大切です。    ふじた歯科では、CTを導入し、患者さまの現在の骨の量がどのくらいあるのかを精密に調べることができます。  また、歯周病の検査も行い、歯周病のある患者さまは徹底して歯周治療を行います。  インプラントを埋入(骨に埋める)位置は本当にここでいいのか、骨を増やす処置をした方がよいのかといったシミュレーションを専門のPCソフトにより事前に行います。  治療前には万全の準備をして、手術に臨みますのでご安心ください。    また、治療後に大切なことは、何といっても毎日のお口のケア(正しいブラッシング)に尽きます。  歯は無くなったけれど、インプラントをいれたから大丈夫。ということではありません。  ご自身の歯を抜かなければならなくなった理由を考えてみてください。同じようにしていれば、インプラントも長持ちすることはできません。  当院でも治療中、治療後に正しいブラッシング法を指導致します。また定期的なメンテナンスに来ていただくことで、お口の状態をチェックし、 少しでもインプラントが長持ちするように努力します。  歯を失ってしまった時の気持ちを忘れず、しっかりとケアしましょう。

 

 

 ***「インプラントを長持ちさせるには何が大事ですか?」についてご質問いただいた方からは、「歯を抜いた後すぐにインプラントはできますか?」についてもご質問をいただくことがございます。***

電話やメールにても、ご相談を承っております。お気軽にご連絡ください。

ふじた歯科:TEL0957-43-2212

 

TOP「インプラント治療Q&A」へ

インプラントを考えるなら長崎県諫早市のふじた歯科