診療理念

こんにちは  諫早 インプラント相談室の 藤田です。

長崎県の諫早市のふじた歯科は昨年、開院20周年という節目を迎えることができました。

これも私たちの掲げる『歯は健康の窓口』というキャッチフレーズで、お口の健康から全身の健康づくりをしようという保健活動が認められたからだと思っております。

現在の医療情勢はともすれば財政難から医療費の抑制を図ることばかりに関心がありますが、実は歯を守ることにより医療費の削減が可能であることが、もはや明確になっております。

一番医療費がかかる後期高齢期において、歯が多く残っている方は無歯顎や歯の少ない方に比べて医療費が断然少なくて済んでいます。つまり歯が健康で残っている歯が多い方はより健康で長生きできるのです。これまで不幸にして歯が無くなった場合も、インプラントをすることにより歯が多くなりしっかり咬むことができます。

 

これを踏まえ、ふじた歯科ではこれからの歯科医療を、健康長寿を長くするお手伝いをしようと決意いたしました。

詳しく申しますと、日本人の平均寿命は、男性が79歳で女性が86歳、男女平均が83歳です。ところが実はこの中に平均6年の介護寿命(人の手を借りて過ごす期間)がありますので、健康寿命という点では77歳が平均なのです。

この「健康寿命を長くする」お手伝いをすることが、歯の分野からできるということを確信しております。

 

全身の健康と歯科治療の関係は、

1、適切な栄養をとるためにはしっかり咬めることが重要。

2、体のバランスにとってしっかり咬めることが大事。

3、認知症の予防。

4、糖尿病の予防。

5、誤嚥性肺炎の予防など多数あります。

 

これまで歯が無い人にはインプラントを入れて咬むことができるようにするのを第一目標にしていましたが、まずしっかり咬んで栄養をとって、なおかつ年相応の運動をし、筋肉の衰えを防ぎ長く健康のまま過ごしていただくことを目標とします。

 

これからは、健康で長生き。美しく、健康で年齢を重ねることを目指しましょう。

そのお手伝いを、ふじた歯科は、インプラント治療を含めた「お口の健康」を通して進めたいと思っております。


ふじた歯科   院長  藤田浩一

インプラントを考えるなら長崎県諫早市のふじた歯科