インプラントと肥満

太ると何故 体に悪いのか?を考えてみましょう。

諫早インプラント相談室(長崎県諫早市 ふじた歯科内)の藤田です。


太っていて、体に良いとはだれも考えないと思います。中国などでは恰幅が良くないと商売に影響するので太っていることが良しとされている業界あるようですが、これも希少な考えと思います。

 

現在メタボリックシンドロームに対する対策が重要とされています。かく言う私もBMI が、かろうじて25を切る程度で、腹囲などもかろうじて既成のズボンが合う程度です。

こういう私が言うのもなんですが、自分に対する戒めも込めてダイエットの動機づけとしても書きたいと思います。

 

厚生労働省の発表によると、現代の日本人の死因は1位が悪性新生物(がん)、2位が心疾患(心臓病)、3位が脳血管疾患、4位が糖尿病、5位が高血圧性疾患となっています。
約60%が生活習慣病と言われています。

発症原因として、がんの場合は食事、喫煙、飲酒などがあげられ、心臓病や脳血管疾患を引き起こすのは動脈硬化です。最近いろいろな説が出てきていますが悪玉コレステロールが関係しているといわれています。

喫煙や過度なアルコール、ストレスなどは体内で活性酸素を増やし、がんなどを発症させやすくなるといわれています。また、脂質が血管に付着して動脈硬化を起こしたりすると言われています。

私の場合、ダイエットをして、3キロから5キロの体重変動はかなりの頻度で起こっているのですが、体重が重い時と軽い時では、血液検査の時の成分の値は驚くほど違っています。太っている時の脂質やコレステロールの値の高さは驚くほどです。

ファーストフードやコンビニ、外食産業の発達など、手軽に食事ができ、しかも高カロリーな食べ物が蔓延している現代です。肥満が増加して死亡原因の変化などが他の外国でも起こっています。肥満率からすると日本はアメリカ、メキシコなどと比べ、まだ低い方ですが、年年、だんだん高くなっているようです。

病気になりやすい人とはどういう人なのかを調べてみると、「痩せすぎ」は体力のなさにつながり感染症などの抵抗力が低くなり、逆に「太りすぎ」は生活習慣病になりやすいと言えるのです。

太るということが病気になる大きな要因になっていることがわかって、肥満が大きな問題となってきたのです。基本的に医療費の削減=国民の健康ですから、なるべく病気にならないようにするための肥満防止、つまりメタボの予防が重要になってきているのです。

バランス良く食事して、適度の運動をし。精神的にも安定の取れた生活を送るのが健康の源のようですね。

インプラントを考えるなら長崎県諫早市のふじた歯科