インプラント治療の流れ

ここではふじた歯科での、インプラントに関するお問い合せ・カウンセリングから、手術〜歯の装着、アフターフォローメインテナンスまでの基本的な治療の流れについてご説明します。


1. 来院・コンサル予約

来院・コンサル予約 まず初めに、患者様のお口の中のお悩みや健康状態、治療に関するご要望など、細かくお伺いいたします。その後口腔内の写真撮影、模型用の型取り、歯茎の検査、CT撮影などで、現在の患者様のお口の状態を十分に把握し、適切な診断ができるよう必要な資料を採得致します。

ふじた歯科ではより適切で安全安心なインプラント治療を行うために、CT撮影を行います。

CT撮影についてはこちら→CT撮影

 

 

2.セカンドコンサル

セカンドコンサルお口の中の状態を分析した結果を基に、患者さんの現在の状況(治療の必要な箇所)を詳しくご説明し、ご要望をお伺いした後で、治療計画をご提案します。

3.CTコンピュータシュミレーション

CTコンピュータシュミレーションさらに、インプラントをする前には、CTデータを当院のコンピュータ上で再構成、分析してさらに綿密な計画を作成します。コンピューターシュミレーションを行い、院長藤田が、患者様に説明したします。コンピューター上でシュミレーションを行うことにより、インプラント手術時の安全性や、審美性など、あらゆる角度から検証でき、より実用的でリアルなシュミレーションが出来ます。



4.インプラント1次オペ

インプラント1次オペ局所麻酔でオペをいたします。通常1本のインプラントオペは、1本の歯を抜くのと同じ程度の手術とご理解下さい。当然入院の必要もありません。徹底した滅菌と準備をして万全の状態で手術を行います。

5.インプラント2次オペ

インプラント一次オペから二、三ヶ月期間をあけて二次手術を行い、型を取って、歯を作っていくための準備をします。歯の材料も数種類あり価格にも差があります。患者様のお口の状況、かみ合わせの状態、咬合の癖などを考慮し、材料を相談していきます。


6.補綴物の装着

補綴物の装着患者様専用のトレーを作り、精密に型を採得します。
医師との相談により技工士が製作し、適合やかみ合わせの調整をしっかり確認して装着します。
歯が入ったあと、にかみ合わせの状況により、歯を守るためのナイトガード(マウスピースみたいなもの)を使用していただくことがございます。

  


7.定期的メンテナンス

定期的メンテナンスまた、インプラントはもちろん、お口の健康を維持していくために定期的な予防(メンテナンス)をお勧めしています。インプラント治療の場合、メンテナンスに通っていただければ5年間の保証期間がありますのでご安心下さい。いつまでも長くもつように我々とともに努力いたしましょう。

 

記事「インプラント」へ

インプラントの相談はこちらから

インプラント治療を行った方のよろこびの声インプラント治療実例のご紹介

ふじた歯科  

長崎県諫早市多良見町中里129−14 
■診療時間 9:30 〜 18:30 休診/日・祝日・木曜午後
■予約受付メール相談フォーム、又はお電話(0957−43−2212)にてお申し込みください。


CT撮影について 

ふじた歯科ではより適切で安全安心なインプラント治療の正確な診断をするためにCT撮影をしています。

当院は現在最も高性能で被ばく線量の少ないファインキューブというCTを導入しています。
ここでは、患者様専用に作製された診断用ステントを利用してCT撮影を行う場合もあります。

CT撮影の費用は約10500円ですが、当院でインプラントをされる場合は後ほどインプラント治療費から10500円を引かせていただいて、結果として無料とします。

つまり当院でインプラント治療する場合、CT代金は無料となります。(平成22年6月より適用いたします)

▲このページのTOPへ

インプラント治療を選択する理由

インプラント治療をしたいけれど自分にインプラント治療が合っているのか、実際できるのか?危険なのでは?など心配な方も多いのではないでしょうか。インプラント治療の痛みや費用、治療方法など分からないことは多いと思います。 

in1.jpg
実はインプラント治療自体はスウェーデンの故ブローネマルク教授が世界で初めて行いましたが、それ以来50年以上の歴史があり、現在は世界各地で行われています。毎年日本でも全世界でも多くの方が受けられている治療なのです。


ha1.jpg本来自分の歯が一番重要です。自分の歯で一生咬めるならそれが幸せです。でも何らかの理由でご自分の歯が無くなった場合、残った歯をできるだけ守ることも重要です。

以下にインプラントがなぜ残っている自分の歯を守るかを書きます。 残っている自分の歯を守るためにも是非インプラント治療を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

インプラントを行ったほうがいい5つの理由


a.残っている歯の負担を軽くし寿命を長くできる

インプラントは失ってしまった歯の部分に新たな歯を作る方法です。一本の歯を失ってしまうと、失った歯の噛み合わせの負担は残っている歯にかかります。残っている歯は負担が過重となり、また新たに歯を失う可能性が高くなります。インプラント治療で歯を増やし、残っている自分の歯の負担を軽くしてあげれば、残っている歯の寿命を長くすることができます



b.残っている歯を削らなくていい

インプラント治療ではなくブリッジ治療を選択したとしましょう。ブリッジ治療では前後の歯を削る必要があります。本来、歯には再生する力がありますが、一度削ってしまうと再生する力はなくなりもとには戻りません。それどころか寿命が短くなってしまいます。またブリッジなどの寿命は平均して7年といわれていますが、ブリッジの一部が悪くなると全てを取り外し、やり直す必要があります。歯の治療はすればするほど段々悪くなっていきます。それに対し、インプラントはシンプルにその歯だけをやり直せば済みます。



c. 硬いものでも噛めるようになる

入れ歯治療を選択した場合を考えましょう。噛む力が残っている方で奥歯に入れ歯を入れてしまうと、ほとんど噛めなくなってしまいます。入れ歯のかむ力は自分の歯のかむ力の約30%の力しかありません。入れ歯は歯茎に乗せてるだけですから力が入らないのです。インプラントは顎の骨に固定されているために、硬いものでも、くっつきやすいものでも噛むことができます。

 

 

d.顔の歪みや噛み合わせのバランスを整えることができる

もし奥歯の大臼歯を2本失ってしまうと噛み合わせのバランスが崩れてしまいます。奥歯の大臼歯は噛む力の70%を担っています。奥歯を失ってしまうと片側でしか噛むことができません。左右で使う顎についている筋肉の使用料が違うので、顔が歪んできたり、噛み合わせのバランスが崩れてしまいます。

 

 

e.顔の筋力を回復し若返ることができる

先ほども書きましたが、入れ歯になると咬む力は自分の歯の30%くらいです。咬むときに使う筋肉の能力が衰え、筋肉が衰え、顔の張りがなくなってきます。口の周りには咬筋(こうきん)という噛む力を発揮する筋肉と、表情筋(ひょうじょうきん)という顔の表情をを作る筋肉があります。咬む力が弱くなるとこれらの筋肉の張りがなくなり、シワが増えてきます。しかし、インプラントによって硬いものも噛めるようになると、筋肉が発達し、シワがとれ、張りが出てきます。インプラントをすると若返るといわれる理由はここにあります。

インプラントの費用

治療費としましては、1本約35万円と思ってください。

上の被せ物の歯の種類、グレードで若干の違いはありますが平均的な歯を作ると約35万円かかります。これはインプラント1次オペ、2次オペ、型取り、アバットメント(土台)、上のさし歯を含んだ値段です。

 

安くはありませんが、決して高くはありません。5〜7年でやりかえることになるブリッジ。2〜3年であわなくなる義歯でも結構いい材料を使えば30万円は超えます。トータルで考えて1日当たりの使用料として考えるならインプラントは安いと思います。

 

10年使用すると考えても1年約3万円。1日あたり約85円です。コーヒー1杯にも及びません。予防をしっかりしていただいたらもっと長持ちすると思います。実際最近では30年近く経過した症例も多く報告されてきました。

 

ところで最近は格安インプラントといって安いインプラントが出回っておりますが、自分の体の中に入れるものを安いというだけで信用できないものを入れていいのでしょうか?


特にインターネット上で格安インプラントが話題になっていますが、ふじた歯科のインプラントの治療費(価格)は、 格安ではありませんが適正価格です。

インプラント治療を格安価格で 提供する為には、どこかで、大幅な手抜きをしなければなりませんが、ふじた歯科は、安かろう 悪かろうではなく、一切手抜きのない安心安全適正価格なのです。

 

 

安すぎるものにはわけがある。何故安いのか?ご注意を!!

 

 

以前、中国餃子に農薬が混入され大騒ぎになったことがありました。覚えておられるでしょうか?あの問題も、安ければいいと、安全、安心を無視したことが、ああいう事件を起こしました。

 

また、廃棄米の問題もありましたが、これも安心を無視した結果の事件でしたね。食の安全には敏感になりますが、医療の安全はどうでしょうか?

 

『1本10万円〜15万円』というインターネットの公告を見ることがありますが、それはあくまで特殊な症例の場合であって、全てが10万円〜15万円でできる訳ではありません。


インプラントの本体の価格がまず存在し、そこに、手術代金、麻酔代金、印象代、アバットメント代、上の補綴物代など、そして技術料が加算されます。全てが全て10万円でできるインプラントはありませんのでその辺りは、注意が必要です。

 

   安くするにはどうするとできるでしょうか


・滅菌消毒の手抜きをする。きちんと滅菌消毒はできているでしょうか?

ふじた歯科では滅菌消毒に力を他院の5倍以上入れていますが、本格的に滅菌消毒すると、驚くほどのコストがかかります。格安医院はこういう過程を省略している可能性があります。

・若すぎる経験の浅い技工士に安く義歯(補綴物)を作ってもらう?

上にかぶせる補綴物の良い、良くない の判断できますか?
本当にできの良い補綴物は、優秀な『巧』の技工士さんに作ってもらいますが、その対価はやはり実力にあったもので、高価です。

・スタッフの給与を我慢してもらう?スタッフは我慢できているでしょうか?

スタッフの適格な仕事に対する対価としての報酬を払っているのでしょうか?
格安がスタッフの給与や、日々の備品の無理な節約につながっていないでしょうか?


いろいろと、必要以上にコストを削減しないと安くはできないのです。

つい最近では格安インプラントを売りにしていた愛知県豊橋市の歯科医院が、こともあろうにインプラントを使いまわしにしていたという信じられない事件が起こりましたが、これは医療の安全を無視した、本来あってはならない事件なのです。

 

あなたは、安心、安全を無視して、コストだけで医療を選択されるのですか?それとも、適正な治療費で、安心、安全の当たり前の医療を選択されますか?

 

インプラントの料金については、こちらを参考にしてください。

インプラントの料金表

▲このページのTOPへ

インプラントの料金表

 こちらでは、インプラントオペから、補綴物が入るまでの料金をご紹介しております。この料金表は各個人によって、異なることがございますので、だいたいの目安としてご覧ください。

 

 

<インプラント基本料金>

インプラント基本料金

 ※CTシュミレーション(¥20,000)が必要な場合もあります

1.インプラント1次オペ

¥180,000(×本数分)

2.2次オペ

¥20,000(×本数分)

3.型取り

¥20,000(×本数分)

4.インプラントセット

・土台【アバットメント】¥40,000(×本数分)

 

 

・補綴物の料金(材料が数種類ございます)

 ※骨の状態により、人工骨を入れる処置が必要な場合は追加して料金が発生します。

 ※料金はすべて税抜き価格となっております。別途、消費税をいただきます。

 

1)歯が一本欠損の場合

 

画像1.jpg

  

インプラント1本分

※CTシュミレーション(¥20,000)が必要な場合もあります。

1.インプラント1次オペ

¥180,000

2.2次オペ

¥20,000

3.型取り

¥20,000

4.インプラントセット

・土台【アバットメント】¥40,000

 

 ※補綴を選びます

ジルコニア・・・・ハイグレード1本¥160,000

          スタンダード1本¥11,0000

メタルボンド・・・貴金属;1本¥90,000

          卑金属;1本¥75,000

ハイブッリドセラミック・・・1本¥60,000

合計

¥310,000〜360,000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ※料金はすべて税抜き価格となっております。別途、消費税をいただきます。

 

 

2)奥歯が連続して欠損の場合

 

 

画像2.jpg

 

インプラントブリッジ

 ※CTシュミレーション(¥20,000)が必要な場合もあります

1.インプラント1次オペ

¥180,000×2本分

2.2次オペ

¥20,000×2本分

3.型取り

¥20,000×2本分

4.インプラントセット

・土台【アバットメント】¥40,000×2本分

 

 ※補綴を選びます

(このブリッジは3本必要)

ジルコニア・・・・ハイグレード1本¥160,000         

         スタンダード1本¥110,000

メタルボンド・・・貴金属1本¥90,000

          卑金属1本¥75,000

ハイブリッドセラミック・・・1本¥60,000

合計

¥700,000〜1,000,000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※料金はすべて税抜き価格となっております。別途、消費税をいただきます。

 

  

3)全ての歯がない場合

 

画像3.jpg

※画像は4本のインプラントを入れていますが、全ての歯の欠損には7本のインプラントが必要になります。

差し歯のような見た目になります。

 

インプラントブリッジ

 ※CTシュミレーション(¥20,000)が必要な場合もあります

1.インプラント1次オペ

¥180,000×7本分

2.2次オペ

¥20,000×7本分

3.型取り

¥20,000×7本分

4.インプラントセット

・土台【アバットメント】¥40,000×7本分

 

 ※補綴を選びます

ジルコニア・・・・ハイグレード1本¥160,000         

         スタンダード1本¥110,000

メタルボンド・・・貴金属1本¥90,000

          卑金属1本¥75,000

ハイブリッドセラミック・・・1本¥60,000

合計

¥2,540,000〜3,740,000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※料金はすべて税抜き価格となっております。別途、消費税をいただきます。

 

 

 

 

ご相談はお電話でお気軽にお問い合わせください。

ふじた歯科:0957-43-2212

 

何故ふじた歯科でインプラントをするのか?

1、 滅菌消毒を徹底している
2、 CTを完備している
3、 CTシュミレーションで事前にオペをしている
4、 5年保証が付いている
5、 症例数が多く、多くの事例に対応できる
6、 生体親和HAインプラントを使用しているので治療期間が短い。
7、 骨伝導能をもつインプラントを使用している
8、 骨補填剤は人工骨のみを使用している 詳細はこちら>>
9、 補綴物(上の被せもの)は匠の技工所とタイアップして精密な歯を作っている
10、 適正な価格のインプラント価格である


 

@滅菌消毒を徹底している

長崎ふじた歯科では滅菌消毒に力を入れています。おそらく一般の歯科医院の5倍は力を入れています。何故なら自分でも治療が受けられるような滅菌消毒体系にしているからです。そのために一つ一つの器具を多く購入し、しかも1回1回使用後はまず酸化電位水で1次消毒し、その後、超音波洗浄機で薬液消毒。その後滅菌パックに入れた後、ガス滅菌かオートクレーブ(高圧蒸気滅菌)で最終滅菌します。ハンドピースやエンジンといった大きいものから、歯を削るバーといった小さいものまで徹底して消毒します。そのためどれほどのコストとマンパワーがかかっているのか想像できるかと思います。安心して治療を受けていただくためには驚くほどの費用と労力が必要なのです。

 

ACTを完備している

長崎ふじた歯科には、ファインキューブという歯科用CTがあります。X線被ばく量は極力抑えたCTです。一度の撮影で顎のすべてを撮影できます。顎のすべてを撮影するには何度も撮影しなくてはいけない低位機種ではありません。
被爆量に関してはこちらをお読みください。

 

BCTシュミレーションで事前にオペをしている

長崎ふじた歯科ではシンプラントクリスタルというコンピューターシュミレーションソフトで実際のオペ前に3D画像を作り、バーチャルインプラントオペを行っています。これをすることにより、実際のオペ時に何に気をつけたがいいのか、どのくらいの難易度なのかがわかります。骨質や骨の幅や厚みなどの形状。神経の位置などがあらかじめ解りますので安心してオペに着手することが可能です。

 

C5年保証がついている

当院ではインプラント自体に5年保証を付けております。ですから何かあっても安心です。

 

D症例数が多く、多くの事例に対応できる

症例数は長崎ではトップクラスとなっております。しかも上あごの骨が少ない場所にインプラントするサイナスソケットリフトや、1本も自分の歯がない場合の全額ブリッジインプラントなど他でできない症例でも安心して受けることができます。

 

E生体親和HAインプラントを使用しているので治療期間が短い

骨伝導能をもつHAインプラントを使用しているので、他のインプラントに比べ治療期間の短縮ができます。下顎で2〜3か月。上あごで3〜4ヶ月で上の歯を入れていきます。骨の状態が良い場合にはインプラント当日に仮の歯が入ることもできます。

▲このページのTOPへ

シンプラントシュミレーションの必要性

ふじた歯科ではCT撮影をし、なおかつSimPlant Pro(シンプラント プロ)というソフトでインプラントシュミレーションを行って診断しています。
なぜなら安心安全なインプラントオペのためには必要だからです。

真剣にインプラント治療に取り組んでいる歯科医院では、画像診断にはCT撮影を行うはずです。CT撮影をせずに、歯科用レントゲンだけに頼った安易な診査・診断はとても危険なことなのです。また、CT撮影だけでなくもう一歩先に進んだ、CTシュミレーションの必要性をここに述べます。

CTスキャンとインプラント手術シュミレーションソフトによる診断

全ての症例でCT撮影なのか?と質問される方がいます。確かにもっともですね。
全ての症例でCTが必要とは言い切れません。CT撮影をしないで済む簡単なケースもあるかもしれません。しかし、簡単かどうかはCTを撮影しないと分かりませんよね。CT撮影をする事で、理想的な診査・診断ができるので、インプラントの手術の成功のためにはCT撮影が不可欠だと私は思います。
ただ、ここで注意して欲しいことは、CTを撮影しても、そこから得られる情報はただの顎骨の断面像のみなのです。実際はそれだけではインプラントオペには不十分といえます。

CTスキャンとインプラント手術シュミレーションソフトによる診断

 

インプラントにおけるCT撮影に関して重要な事は、 インプラント画像診断後、インプラント手術シュミレーションをしっかり行っているかどうかなのです。

つまり、『インプラント手術シュミレーションソフト』を使用して、実際のオペに前に、インプラントオペを事前にシュミレーションしているかどうかが重要なのです。

(シュミレーションソフトで3D画像を作成し、顎骨の詳細をも分かります。)

シュミレーションソフトで3D画像を作成シュミレーションソフトで3D画像を作成

画像をクリックすると拡大表示になります。

「上のように、3D画像のなかで、実際にインプラントを入れてみる。そしてそれが下顎神経から十分離れているか、安全な手術なのかを判断する。そしてその後人工の歯を作ってみて、きちんと良く噛める歯ができるかどうかをバーチャルで調べてみるのです。」

コンピューター上で、インプラントを埋入コンピューター上で、インプラントを埋入し、その上にバーチャルな歯を作ってみる。
そういうシュミレーションが大切となってくるのです。

 

CTを撮影しても、パソコン上でインプラント手術のシュミレーションが出来なければ、意味がありません

・CT機器を持っていてもシュミレーションソフトを使わないなら意味が無い

インプラント手術シュミレーションソフト:SimPlant Pro(シンプラント プロ)とは?
SimPlant Proのメイン画面です。(インプラント手術シュミレーションソフト)

インプラント手術シュミレーションソフト SimPlant Proのメイン画面

SimPlant(シンプラント)とは、インプラント治療における診査診断とインプラント手術のシミュレーションの為のソフトです。

歯科用レントゲンだけで、「インプラント手術に支障なし」と判断したが、いざ手術が始まってみたら、骨の形態や骨質が予想とは違っていたという事があります。 CTを撮らない歯科医院では、術前診断の甘さから、手術中止という事も多々あります。

ふじた歯科では、Simplant Pro クリスタルを使って、十分な情報を得てから手術に望みます。CTのデータをパソコンで解析し、アーティファクト(かぶせ物などの金属の影)を除去し、顎骨の中にある神経をオレンジ色にはっきりと際だたせ、実物の顎をPC上に再現いたします。

骨の断面画像や3D画像インプラント埋入シミュレーション

SimPlant(シンプラント)PROではCT撮影のデータ再構築をし、骨の断面画像や3D画像により、多角的に距離測定や骨密度測定など各種測定や、インプラント埋入シミュレーションができます。

まず、顎骨の形態と骨質を解析。咬合や歯列、歯槽骨の断面画像をあらゆる方向見ながら、精密で確実な情報を把握します。骨のみならず、顎骨の中にある神経の状況を立体的に把握し、実際のインプラント手術をパソコン上で再現し、インプラント後の上部構造物まで含めて、審美面と機能面の両方向からの回復をシミュレーションします。

これらにより、綿密な治療計画が立案できます。こうすることで私たち術者のみならず、患者さんにとって安心・納得した上でインプラント手術に臨むことができるのです。

ふじた歯科では、インプラント手術の前に、このSimPlant(シンプラント)PRO(プロ)での治療計画立案と患者説明を行っております。


インプラント治療には、骨質(骨密度)の情報が非常に大切なのです。
 

 


ご安心下さい。ふじた歯科では、ファインキューブという高性能歯科用CTを使用しています。

→お問い合わせ下さい  TEL:0957-43-2212

▲このページのTOPへ

骨質把握の重要性

青い線の部位にインプラントを入れていきます 

医科用高性能CTで骨質(骨密度)を知っておくとどういう利点があるのでしょうか? 
例えば、下顎の奥歯にインプラントを入れる場合です。上の写真の青い線の部位にインプラントを入れていきます。

下顎の骨の中には、「下歯槽神経」といわれる神経や血管が通っています。
当然、この神経を傷つけてはいけません。
その為に、顎骨の頂点から神経までの距離を正確に知っておく事は大切なのですが、
実は、もう一つの大切な情報が『骨質』(骨密度)なのです。

ここでは、手術の前にあらかじめ骨質を知っておくと、何が良いのかを理解できます。
昔、長いインプラントの方が良いと言われていた時代もありました。今でもそう信じている方も多いです。それはただ長いほうがインプラントと骨の接触している面積が広くなるからという理由です。でも長ければ長いほどいいかというと、長いインプラントは、下歯槽神経を傷つけるリスクが高まります。

下顎奥歯のインプラント長いインプラント少し短いインプラント

下顎奥歯のインプラントは、長いインプラントか? 少し短いインプラントが良いか?

安全性が第一ですが、もう一つ、大切なのはインプラントの長さでなく、
そのインプラントが、いかに骨質の良い骨に支持されているかという事なのです。
では、どの長さが良いのか?一概には言えません。それは、その人によって、その顎の状態によって変わるからです。

CTを撮影し、SimPlantで解析すれば、それが分かります。
SimPlant Proで顎骨の断面画像を精査すれば、顎骨のサイズや骨質から判断できます。


下顎の骨左が、下顎の骨です。(クリックで拡大表示になります)
楕円形の白い部分は、インプラントを入れたい部分の顎骨の断面画像です。
顎の中を通る神経の断面はオレンジ色に染めています。
顎骨の周りのグレーは肉の組織で、左下の黒い部分は、顎の外の空気です。 

13mmの長いインプラントのシュミレーション13mmの長いインプラントのシュミレーション

13mmの長いインプラントのシュミレーションです。
インプラントの下の部分は、ギリギリ神経を傷つけてはいません。でも少しの誤差があったらどうなる?というような、ひやひやする手術ですね。でも果たして、こんな危険な手術をこなす歯科医師がすばらしいと言えるのでしょうか?

10mmの短いインプラントのシュミレーション10mmの短いインプラントのシュミレーション

これは10mmの短いインプラントのシュミレーションです。
インプラントの下の部分は、神経と十分な距離があります。
さらに奥まで入りそうですが・・・
よく調べてみましょう!

インプラントの適切な長さを決める為に、骨質(HU値)を調べてみましょう。
(HU値は、骨の硬さ(骨質)の診断に使われます。)
ここでは、画像中の“Mean”という数字を見て下さい。それがHU値です。
HUCT値)の分類はこちら>>
“Mean”(HU値 )が大きいところにインプラントが埋まれば、インプラントは、より安定するとお考え下さい。

“Mean”という数字 HU値

顎骨の断面画像の左側、黄色い〇に囲まれた部分の骨の硬さ(HU値)は、1248です。
1000HUを超える骨は、非常に硬い骨です。
さて次に、この下のSimPlant画像では、インプラントを埋めたい部分の骨を見てみます。

clip_17.gif

インプラントが埋まる予定のところの円内の面積と、骨質を調べてみましょう。
インプラントを埋めたい部分の骨 

インプラントを埋める為のドリルを最初に当てる部分は796HUという値です。
これで、ドリル使用時の感触はホワイトパイン材程度、硬さは、10段階評価で7の骨強度で、インプラントを埋める骨としては合格です。
分類上D2からD3で、皮質骨と骨梁の粗な海綿骨が歯槽頂に層を形成している状態という事がわかります。
 
写真のオレンジに染めた神経の上の部分は、もし13mmのインプラントを埋めるとしたら、インプラントの先端がくるところです。
242HUという数字は,かなり柔らかい骨ということをあらわしています。
大部分が骨梁の細い海綿骨で、ドリル使用時の感触は発砲スチロールです 。

右下の、骨の外の肉(筋肉付近)のHU値は64HUです。ちなみに“水”のHU値は0HU(ゼロ)です。脂肪組織は、マイナスの値になります。

ここで重要なのは、インプラントの長さでなく、そのインプラントが、いかに骨質の良い骨に支持されているかという事です。CT撮影し、SimPlant Proという画像診断ソフトで診査、診断し、インプラント手術シュミレーションをしてから、それを踏まえた上で、実際の手術を行ったほうが良いという事が理解できると思います。

さらに、インプラント周囲の骨の硬さもシュミレーションすると・・・
ドリルが何ミリの深さまで抵抗がある事や急に抵抗がなくなる事等が分かります。

インプラント周囲の骨の硬さをシュミレーション


上の写真は、インプラントを埋める骨頂上から神経に向かって骨質を調べています。すると
骨質を調べる 
骨頂から10ミリのところから急激に骨が柔らかくなることがわかります。13ミリのところは、もはや骨密度としては不適格なD4にも及びません。

 

 

下は10ミリのインプラントを入れた場合のインプラント周囲の骨質です。

10ミリのインプラントを入れた場合のインプラント周囲の骨質

インプラント周囲の骨の硬さの平均は、569HUです。
短いインプラント(10mm)の場合は、ちょうど10mm付近で急に抵抗が無くなる事が、あらかじめ分かります。術前にこの情報があるので、ドリルを9mm程進めたところで、骨は、急に柔らかくなるので、必要以上に突き抜けないように細心の注意を払うという準備が出来ます。

事前の情報が無ければ、神経損傷のリスクもあるかも知れません。
今度は、もし長い13ミリのインプラントを入れたら・・・というシュミレーションです。

長い13ミリのインプラントの場合のシュミレーション

インプラント周囲の骨の硬さの平均は、463です。短いインプラントより、HU値の数字が減っています。骨のないところにインプラントが入っているので、平均値が下がるのです。
これで、インプラントの長さが、長ければ良いとは言えない理由が分かりましたね。

長いインプラント(13mm)の場合は、10mm付近以降は、インプラントを支える役目を持った骨が無い事が分かります。また、抵抗の無いまま、神経に向かってドリルが進む心配があります。つまり、リスク(危険度)はある。しかし、リスクを犯した割には利点が無い事が分かります。
このケースでは、10mm以上の長さのインプラントを入れない方が良いという事がわかりました。これは、CTを撮って、SimPlant Proでインプラント診断をしたからこそ分かる情報なのです。歯科用レントゲンでは、分からない情報です。

SimPlant Proの診断のすばらしさをわかって頂けましたか?

CT撮影からSimplant Proを使った説明までの手順を説明します 。

まず、治療がある程度進んだ段階でCTを撮影します。

ふじた歯科では高性能歯科用CT ファインキューブを導入しております。いつでも必要な時にCTを撮影することが可能です。歯科用高性能CT ファイインキューブは正確なCT値を出すことはできませんが、類似プロファイル値を表現することができますので上記の診査が理解できます。より安全な治療が期待できます。

当院の高性能歯科用CTファインキューブが素晴らしいのは、医科用のCTに比べ被ばく線量が極端に少ないことです。

医科用CTの10分の1の被ばく線量で済みますし、小さい歯科用フィルムの4枚分の量でしかありません。

安心してCT撮影を受けてください。


→お問い合わせはこちら

▲このページのTOPへ

HU(CT値)

ハンスフィールド値(HU)(CT値)によるMischの分類
  D1:>1250HU
  D2:850〜1250HU
  D3:350〜850HU
  D4:<150HU

D1
  大部分が皮質骨
  ドリル使用時の感触はカシ材またはカエデ材
  10段階評価で9〜10の骨強度
  主に下顎前歯部にみられる
D2
  皮質骨と骨梁の粗な海綿骨が歯槽頂に厚い層を形成している
  ドリル使用時の感触はホワイトパイン材またはスプルース材
  10段階評価で7〜8の骨強度
  下顎骨全体および上顎前歯部にみられる
D3
  歯槽頂部の皮質骨層が薄く、海綿骨骨梁が細い
  ドリル使用時の感触はバルサ材
  10段階評価で3〜4の骨強度(D2の50%程度)
  主に下顎臼歯部または上顎にみられる
D4
  大部分が骨梁の細い海綿骨
  ドリル使用時の感触は発砲スチロール
  10段階評価で1〜2の骨強度
  主に上顎臼歯部にみられる

骨密度/骨質の分類

骨密度/骨質の分類 (Lekholm U,Zarb GA.1985) 

T:顎骨の大部分が均質な緻密骨

U:密度の高い海綿骨厚い緻密骨で覆われている

V:強度を備えた密度の高い海綿骨が薄い緻密骨で覆われている

W:密度の低い海綿骨が薄い緻密骨で覆われている

骨密度/骨質の分類 (Misch CE.1990)

D1

  • 大部分が皮質骨
  • ドリル使用時の感触はカシ材またはカエデ材
  • 10段階評価で9〜10の骨強度
  • 主に下顎前歯部にみられる

D2

  • 皮質骨と骨梁の粗な海綿骨が歯槽頂に厚い層を形成している
  • ドリル使用時の感触はホワイトパイン材またはスプルース材
  • 10段階評価で7〜8の骨強度
  • 下顎骨全体および上顎前歯部にみられる

D3

  • 歯槽頂部の皮質骨層が薄く、海綿骨骨梁が細い
  • ドリル使用時の感触はバルサ材
  • 10段階評価で3〜4の骨強度(D2の50%程度)
  • 主に下顎臼歯部または上顎にみられる

D4

  • 大部分が骨梁の細い海綿骨
  • ドリル使用時の感触は発砲スチロール
  • 10段階評価で1〜2の骨強度
  • 主に上顎臼歯部にみられる

骨密度/骨質の分類 ハンスフィールド値 (Misch CE.1999)

ハンスフィールド値(HU)(CT値)によるMischの分類
D1:>250HU
D2:850〜1250HU
D3:350〜850HU
D4:<150HU 

▲このページのTOPへ

インプラント手術で欠かせない血圧・心電図・酸素飽和度モニター

患者様の安心感の手助けに当院はインプラントや外科手術、無痛治療で麻酔(静脈内鎮静法)を行う際、生体モニターを使用しています。脈拍や血圧、酸素血中濃度などお体の状態を数値で判断することが出来るのです。

モニターを使用することにより、麻酔で脈がどれだけ変化しているのか、血圧がどれだけ変化しているのか、酸素血中濃度がどれくらいの数値を保っているかが一目でわかり、患者様の痛みの状態、麻酔がきれたかどうかを判断するのに役立ちます。

インプラント手術は、患者様の心身に掛かる負担は大きなものになります。血圧・心電図・酸素飽和度モニターは、インプラント手術に必要な機器です。

当院では長崎大学の歯科麻酔科に在籍する、全身管理と痛みの緩和のプロフェッショナルの専門麻酔医が、これらの機器を逐一モニターし、ストレスの緩和に努めます。患者様は「静脈鎮静法」という麻酔方法により、眠りに誘われるようなうたた寝の感覚で、手術に臨んで頂けるのです。

▲このページのTOPへ

インプラントオペ時に使用する骨

当院ではインプラントオペ時に使用する骨は人工骨β-TCPを使用しております。

何故か?

インプラント手術時、患者様の骨がたっぷり幅も高さもある場合を除き、骨が足りない場合があります。そういう場合に骨補填材を使用するのですが、この骨補填材にはいろいろなものがあります。
自家骨(患者自身の骨)、牛の骨、凍結脱灰乾燥骨(滅菌された他人の人骨)、人工骨などです。
自家骨が一番いいといわれる方もいらっしゃいますが、採取するために患者負担が大きく入院が必要だったり、大きく腫れたりします。
牛の骨は、狂牛病の問題もありますし、なかなか患者様もいやがられます。
まして、他人の骨など日本人の感覚では受け入れがたいと思います。

まず、私が患者だったら何を使用したいかと考えると、やはり人工骨です。当院ではまず自分が患者だったら何を選択するかを基準にしてその方法を患者様にお勧めします。

当院で使用している人工骨は、時間がたつと吸収していくβ-TCPです。商品名BioResorbといい、吸収性の顆粒物質で、高度な相互結合多孔性を有する純相β型第3リン酸カルシウムです。

少々専門的になりますが、カルシウムとリン酸の原子比は1.5であり、これは、天然骨の原子比1.6と類似しています。BioResorbはその特殊な焼結状態により、カルシウムとリン酸への物理的溶解と、細胞攻撃による人体に影響のない大きさへの分解が平行して進行し、合併症のない、円滑な生体吸収が達成されるという特性を持っているのです。

BioResorbの溶液は、主に組織液の成分(カルシウムイオン、リン酸イオン)になり、その生理学的分散は生体吸収過程の範囲内です。また大きな特徴として、新らたに骨ができるにつれて、BioResorbは分解されていきます。つまりBioResorbが吸収するにつれ、新生骨と同時にできてくるのです。すばらしいですね。

臨床成績も自家骨とβ-TCPを比べても差がないという結果が出ています。そしたらやはりβ-TCPの使用が第一選択と考えられます。これが当院で人工骨β-TCPを使用している理由です。

▲このページのTOPへ

HAインプラントの優位性

ふじた歯科でHAインプラントを使用している理由

現在日本で販売されているインプラントの種類は約30種類くらいです。本当に多いですね。でも、それを素材で分けると大きく二つに分けることができます。

1、チタンインプラント
2、HAインプラント(ハイドロキシ・アパタイト・インプラント)
どちらも素材は「チタン」という金属ですが、2、はチタンの表面にHAを薄くコーティングしてあります。(このHAの純度が大事になってくるのですが、それはまた別に書きます。)

HAインプラントの特徴は、A、骨伝導能力を持つこと。B、バイオインテグレーション作用を持つ、この二つが主なものです。
A、B、の特徴を利用して低侵襲、短期間治療が可能となります。
特に抜歯後即時埋入やサイナスリフトなどの治療でHAインプラントがより優位となります。

チタンインプラントとHAインプラントの違いは、材質的な違いもありますが、骨との結合の違いがあります。
チタンインプラントと骨の結合はオッセオインテグレーションと言い骨と機械的嵌合力で強固に接合しますが、実はインプラントと骨の境界面に隙間があります。

それに対してHAインプラントと骨とはカルシウムブリッジによって科学的に結合し隙間がありません。つまりより強固に早く生物学的に骨と接合するのです。これをバイオインテグレーションと言います。

ここでHA(ハイドロキシ・アパタイト)という言葉は初めて聞くという方も多いことでしょう。でも、人間の体、特にお口の中にはとても関係深い素材です。

実はわかりやすく言うとHAとは、人間の体を作る骨や歯などの成分です。得に歯は乾燥させると9割以上がHAからできていると言われます。

そのため、チタンインプラントよりも顎の骨との結合が早くなり、なおかつ親和性が非常に高いのです。ですから、この特性を理解した結果、これまでチタンインプラントを使用していた先生がHAインプラントに変更する人が急増しているのです。


実は私も一時チタンインプラントを使用していた時期がありました。しかし、うまくいったと思った症例でも骨とうまく接合してなくて困ったこともあったのです。そのため、一時インプラントを全くやってない時期もありました。しかし、純度の高いHAインプラントと出合ってから私のインプラント人生が変わったのです。

顎の骨の高さが十分あり、なおかつインプラントを埋める骨の幅も十分にあれば、チタンインプラントでも十分対応できます。

しかし、「骨の横幅が狭くて足りない」「埋め込むための骨の高さが足りない」などという骨の量が少ない難症例の方への対応にはHAインプラントの方が断然適していて有利です。

何故なら、HA素材をコーティングしてあるので、骨との親和性が良く、より強固にそしてより早く接合する確率が非常に高いのです。

簡単に言うとHAインプラントは骨量に左右されない。骨の量が多くても少なくても関係ないということなのです。つまり、どんな患者さんにも対応できるのがHAインプラントの優れている点なのです。そういう理由で、当院ではHAの純度が最も高いアメリカZIMMER社のHAインプラントを使用しています。 

▲このページのTOPへ 

インプラントを考えるなら長崎県諫早市のふじた歯科